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「コーヒーを吹いた」もOK!です。自然で効果的な、10通りの「人のほめ方」 【管理人:葵の今日のフ~ン】

友達でも上司でも部下でも、
とりあえず人を褒めておくと好感度が上がるものですが、
その効果を MAX にする方法のご紹介です。

たとえばね、

「歯の浮くようなお世辞」と「めったに褒めない」の二択だと、
どう考えても前者の方が心証がいいですよね。

「わかりにくい真実」よりも「わかりやすいウソ」の方が愛されるのが、
世の中の常、難しいんですけど、

「歯の浮くようなお世辞」は、
時に不快感を催すことがあるので注意しましょうね。

同じ「褒める」のなら、自然な褒め方が効果的ですよ。

それに、こちらの好感度を上げることを考えると、
印象に残る褒め方も大事になって来ると思います。

う~ん、結構というか・・・
かなり、ハードルが高そう~大丈夫かな?

実際・・・・

「褒める」という行為は逆に反発を受けることも多いです。
「上から目線」が冬の時代に入ってるので、

なるべく、同じ立場から賛意を表明するのが好感度アップの秘訣だそうですよ。
「感激する」というスタンスで言葉を発していくと、さらに!効果的だそうです。

このような、基本姿勢を踏まえた上で、
「人の褒め方」10個の法則を紹介しま~す。

その1:「すごく」「とても」を多用しないでほめる!

「歯の浮く感じ」を分析すると、
「大げさである」と「絶対思っていないことを言ってる感」
が源泉であると考えられますが、前者については、
副詞の量を減らすことで軽減されます。

たとえばね、「昨日の企画書メッチャええやん!」

あっ!?関西弁で説明しちゃだめですね。

標準語で、「昨日の企画書すごくよかったよ!」

などは、適当っぽさが目立ってしまいますけど、
こんなときは「すごく」を使わないでほめることを考えてみると、
ボキャブラリーが増えてきて、より真実味が増すそうです。

この例で言うと

「昨日の企画書、
ターゲットとなる顧客像が具現化されていて、うまく行くと確信したよ!」

などの方が適切だそうです。

その2:感想ではなく、自分の行動について言及する

ネットでは最近、「コーヒー吹いた」という表現をよく見かけますよね。
あれ、実は高度なほめ方だそうですよ。

「面白かったです」というのだと「本当に面白かったの?」
という感じがしますが、「コーヒーを吹いた」と言うと、

単に「面白かった」という感想ではなく、
その面白さによって何が起こったかについて書いているので、
感動の表現の仕方としては説得力があるため、ウソ臭さが減るそうです。

いちばんいいのは、
「○○さんの言葉に感動し、
わたしも実際に○○さんのようにしてみたらすごくよかったです」

このような言い方なら、
それが本気でなかったとしてもバレることがないそうです。

その3:「いい」と思ったことのみ強調し、悪いところは言及しない

たとえばね、マイペースがすぎて手を焼いている人に対して
「奔放なところがステキだよねー」などというと、

先方は大喜びするかとは思いますが、
マイペースにお墨付きを与えてしまったことになっちゃいます。

結果、その場限りの関係ならばそれで一向に構わないのですが、
継続して関係を持たなくてはならない相手の場合、

欠点を受け入れるより、長所を強調して褒めると、
欠点だった行動も改善される場合がたま~にあるそうですよ。

なので、この人をほめようと思った時には、
欠点を許容するというほめ方よりも、

長所を伸ばす褒め方の方が、お互い楽になれるようですね。

その4:メディアを変えてほめる

「文章でほめるより直接褒める方がいいじゃないか」
という考えもありますが、

できれば両方のメディアで褒めた方が強く印象に残るそうです。

・メールで褒めると、相手はそれを何度も読み返す
・直接褒めると、脳内でほめられシーンを再生する

同じメディアで繰り返しても、
二度目のインパクトは薄めなので、

同じ「2回ほめる」のであれば、
メディアを変えての方が、より印象に残って効果的だそうですよ。

その5:人前でほめる

一つの課で同じ業務についている片方の人だけをほめると、
ほめられなかった一方の人は、

むしろ誹謗中傷されたような気持ちになってしまったりするので
注意が必要ですが、人前でほめるというのは、

相手が誇らしい気分になるということは、もちろん!
周りのムードがよくなることや、

さらに!人をほめているあなたの素晴らしい人格を
世に知らしめることにもなります。

モソモソとほめるより、
大々的にほめたほうがお得だそうですよ。

その6:当人のいないところでほめる

「当人のいないところでほめる」

ここまでされると、たとえ本心からほめていなくても、
「おせじじゃないの?」と疑うことは不可能ですよね。

もちろん、
「人がほめられていることより、
自分がほめられなかったことの方が印象に残ってしまう」

というような、嫉妬がちな人の前で言っても、
単に新しい、いじめを誘発する結果になってしまいますので、

褒めたい対象の人と
仲のよい人に聞こえるようにしておくと大変効果的だそうです。

その7:時間を、おいてもう一回ほめる

その場でほめるというのは重要ですが、
同じ内容について、時間をおいてほめると、

「こちらがお世辞で言っているのではない」

ということが伝わって効果的だそうです。

ただし異性が相手の場合、
褒める内容によっては単なるストーキングに
見えてしまう場合もあるので、注意が必要!

よ~く、考えて言葉を選びましょう。

その8:具体的にほめる

「具体的に褒める」

と聞いて、

「ああ、それなら知ってるよ・・・」

と言う方もいらっしゃるかと思うのですが、
念のために、要チェックポイントについて解説させていただきます。

「具体的に褒める」ですが、
特に理屈っぽい人は勘違いしやすいので・・・

「○○さんは、気まずい雰囲気になったときに空気を
変えるようなことを言ったり、気遣いが素晴らしいですよね」

という褒め方をする場合、目上の人や同僚なら、
「上から目線」のそしりを免れ得ず、危険が伴います。

上司→部下での関係ですら、
世の中の関係がフラットになりつつある
昨今では注意が必要なほどですからね、

念のため、

「○○さんは、気まずい雰囲気になったときに
空気を変えるようなことを言われますよね。
○○さんみたいな気遣いができるようになりたいです」

この方が、より感じがよくなりました。

「具体的」を心がけるあまり、分析的になってしまうと、
評論家のコメントのように聞こえてしまうそうです。

共感しているように聞こえるような言い方にしておくと、
「ほめているのに嫌われた」などということがなくなるんですって。

その9:人と比べないでほめる

「ほめた言葉」

は、とても流通しやすいです。

ほめられた人は

「こういう感じでほめられたんだよねー」

と、友達に言いたいものです。

なので、絶対してはいけないのは、人と比べること。
ほめたときの言葉はセットで流通するので、
自慢話をされたら困ってしまうような言い方は避けるべきです。

「○○さんに比べて、○○さんは適切な仕事ぶりだよねー」

とか言うのはとても危険です。
それならもう言わない方がいいくらいです。

そもそも「○○さんに比べて」というのは、
まったく言う必要のない言葉で、
誰が聞いても得をするものではありませ~ん、

「わたしを褒めたいのか、
それとも ○○さんを叩きたいのかどっちなの?」

と思われるのが関の山なので、
「○○さんに比べて」は心の中にしまっておく方が無難だそうです。

その10:相手を好きになってみる

結局、本心にないことを言うと、
あとで辻褄合わせに苦労してしまう結果になっちゃいます。

ではどうすればいいかというと、
本心そのものを入れ替えればよいのです。

「無理っぽい!」と思うかもしれないですが、
嫌いなところを口に出してしまうと、

自分の中で既成事実ができあがっちゃうので、
ますます嫌いになってしまいます。そこで、

「あの人は細かくてネチっこいところが嫌・・・いや、大好き!」

な~んていう風に思うようにすれば、好きになれます。
無理無理だけど好きになってしまったら、

だいたい相手も、
こちらのことを好きになってくれるものなので・・・?

お得だそうですよ!?

 

ここまで読まれて
「ああぁ・・・人をほめるのも楽じゃな~い」
「そんなん、やっとれ~ん!」

と思う方も、もちろん、いらっしゃるでしょうね!

でもね、ほめただけで、
人間関係がスムーズに動くのであれば、
十分おつりがくると思いますよ。

だってね、
ギスギスした関係の中で仕事を進めるのって大変ですよ!

どれだけ判りやすく、納得できるよう説得しても、
先方のご機嫌がよろしくなければそこで終わりですもの。

判りやすく、納得できるよう説得することに骨を折るより、
ご機嫌を良くしてもらって、ハードルを下げておいた方が、
きっとスムーズに、ことが運び楽になるので、

積極的に人をほめていくことが重要だと思います。

今日は、ダラダラ・・・
と書いちゃったので、ポイントを列挙しておきます。

その1:「すごく」「とても」を多用しないでほめる
その2:感想ではなく、自分の行動について言及する
その3:「いい」と思ったことのみ強調し、悪いところは言及しない
その4:メディアを変えてほめる
その5:人前でほめる
その6:当人のいないところでほめる
その7:時間をおいてもう一回ほめる
その8:具体的にほめる
その9:人と比べないでほめる
その10:相手を好きになってみる

                                        以上

おしまい。 v(*'-^*)-☆




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レビュー、コメント

参考になりました。自分も、相手の欠点を嘆くのじゃなく、良いところをいくつ見付けられるかを考えてます。
そうすると、人間関係がすごく良好に回転するんですよね。

光太郎   様| 2008年10月24日 05:36
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いつもありがとう!!
勉強になったよぉ~!!☆
今日もプチッとね~!!

和歌山出張だったのぉ~!!
今から間に合うかな~☆
急いで飛行機~!
あぁ~もうないねぇ~☆♪

あいら   様| 2008年10月24日 21:22
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葵ちゃん
訪問ありがとー
きまぐれ訪問、おおいに歓迎です。
よし爺も以前のようには
毎日、記事更新してなくて
きまぐれ更新なので・・・・・

応援完了

kazariya byよし爺   様| 2008年10月25日 03:58
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