お正月気分も抜け、今週なんかは完全に通常業務
そんな中、こんな記事を発見してしまいました。
玉ぐしなどで神前に奉納する榊(さかき)のほとんどが
中国産だってことご存知でしたか?
お正月で初詣に行きましたが
榊は色んなところに奉納されていました。
この榊、葵はてっきりその神社に植わっている
木から採取して奉納していると思っていましたが、
どうやら、そうでもないんですね。
そんな、日本の悲しい現状を打破するために、
和歌山県田辺市のNPO法人(特定非営利活動法人)
「熊野ワールド」さんが「日本の神様には国産品を」と
市内の熊野地域で採れる榊の本格販売に乗り出したそうですよ。
大手スーパー、イオン系列の京阪神などの
29店舗で22日から発売されるそうです。
同法人副理事を務める田辺市の会社経営、
宮本隆二郎さん(62)は平成19年5月に、
安倍晋三首相(当時)が靖国神社に榊を奉納したニュースに関連し、
榊のほとんどが中国産だと書かかれた記事を読まれました。
調べると、同年に国内で販売される榊のうち、
中国産は約4億6,760万本と約95%を占めることが判明。
さらに、国産(約2,098万本)の約67%が和歌山県産、
その半数近くが田辺市内で採取されることが分かりました。
宮本さんは、市内熊野地域の山間地に自生している
榊の販売を活発化させようと有志を募り、同年8月、同法人を結成。
環境を荒らさないよう榊の採取を地元のベテラン4グループに依頼。
包装や箱詰めは障害者福祉作業所が担当するなど
収益を地元に還元する仕組みをつくられました。
さらに、販売ルートの構築は市産業政策課が協力。
同市に特産の梅製品などの販売を提案してきたイオンと商談を行い、
29店舗で販売されることが決まりました。
将来的には全国販売を目指しているそうですよ。
価格は1束で298円(税込み)と中国産(約100円)の3倍ですが、
同課は「榊は固定客が多く、生産者や場所が確定しているので
自信を持ってお勧めできる」と話しておられます。
神様にお供えするものですものね~
価格優先なことを受け入れていた日本人、
どうりで景気も世の中も良くならないわ!
誰が始めたビジネスか知らないですが、
景気後退の原因は、こんなことも、
大きな原因となってるのではないでしょうか?
頑張ってください!
熊野ワールドさん。

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レビュー、コメント
榊も中国産なんですか?初めてしりました。
何かご利益が薄れそうですね。
やっぱり、すべからく価格優先の安いものじゃなく、榊ぐらいお金を出して国産にしたいですね。
国産も利益が出れば、産業として成り立つはずです。
こんばんは
ラクスです♪
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26日からお休みします