ご存知でしょうか?
最近、FX取引の次なるデリバティブ取引として、
個人投資家の注目が高まってる取引があるんですよ。
そうです。CFD取引です。
CFD取引とは?
「Contract For Difference」といって、
訳すと差金決済取引??? ヾ(゚0゚*)ノ ナンジャソレー?
というのが正直なところでしょうね。
簡単に説明しますと・・・
個別株や株価指数、債権、商品、為替など
さまざまな市場の取引をひとつの口座で、
多数の銘柄を取引できちゃうという、スグレものなんですよ。
特徴としては、
証拠金取引でレバレッジをかけられ、
買いからも売りからも取引ができて、
市場が休みの土日以外は24時間の取引も可能なんです。
FX取引とよく似ていますよね。
これだけを聞いちゃったら、
なんと!素晴らし~い!!画期的!!!
と、思っちゃいませんか?
でもね、実はこのCFD取引、
日本国内では細かな法律が、まだ定められていません。
なぜかというと、日本においては、
商品それぞれの管轄官庁が違うんですよね。
株式や債券は金融庁、
商品市場では貴金属や原油などの工業品は経済産業省、
大豆やトウモロコシなどの穀物は農林水産省ていうような具合です。
複数の庁省をまたいじゃうので、
法律の設定が難しいんです。
じゃあ、現状はどのようにしているのでしょうか?
「海外の金融デリバティブ商品」
ということで、ひとまとめにして、
金融庁の管轄下となっています。
そのため、現段階では細かな法律が設定されていません。
FX取引が市場に出回り始めた頃と同じイメージです。
今後、そのまま金融庁が管轄官庁となって、
法律を定めて行くんじゃないの?
という見方が有力なようです。
現に少しずつですが、その動きが見られます。
現在のところ、CFD取引を実施している
業者のほとんどは、証券会社もしくはFX業者です。
なので、それなりのリスク管理はなされていますので、ご安心を。
今後は、CFD取引を取り扱う業者が増えてきます。
新しい市場なので出ている情報も、まだまだ少しですが、
最近ではCFD取引に関するサイトも増えてきていますので、
いろいろ調べてみると面白いと思いますよ。
v(*'-^*)-☆ check!!

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レビュー、コメント
株価も為替も予想できない不気味な動きになってきてますね。
本当は日本が世界の金融の中心的な立場となり、マーケットを握らなければならないのでしょうが、日本人は金儲けが下手ですからね。