皆さんの教育費の準備は大丈夫ですか?
多くの方が
「教育費の準備は学資保険をかけているから・・・」と
考えていますが、
学資保険の保険証券を
見ると、受け取れる満期金は200~300万円と
いう契約がとても多いです。
現実の学費には大きく足りませんね。
子どもが生まれた時に契約することが多い学資保険。
いつの間にかいくらの満期金がもらえるのかを忘れてしまい、
漠然と教育費の準備はしているから
大丈夫という錯覚におちいりがちになります。
実際には学資保険だけでは
教育費の準備に不足することがほとんどですから、
実際に子どもが高校・大学に進学する時になって、
「全然足りない!どうしよう・・・」と
慌てたり、悩んでしまうこととなります。
■教育費が足りなければどうする?
多くの場合、実際に教育費が不足すると、
それまでに蓄えた貯蓄を取り崩します。
または、教育ローンを
借りるために銀行に足を運ぶケースもあります。
共働きの家庭では収入もある程度ありますが、
その収入をはたいて教育費に充当します。
そのようにして、なんとか
その場をやりくりすることはできても、
夫婦二人のセカンドライフの準備が
十分にできなくなることもしばしばあります。
もちろんこの間も日々の生活で
お金がでていきますし、
住宅ローンも返済しなければならないので、
家計は人生上で最も厳しい状況となります。
必要な時期が決まっている教育費です。
間際で慌てないで良いように、
早いうちから教育資金づくり計画を立てて取り組んだり、
奨学金制度の活用も視野に入れていきましょう。
子供が、小さいうちから
やりださないと、できませんよ!!

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