改行

ここでは、改行について考察します。


改行するにはの索引


改行するには

文章を適度な位置で改行するには、<br /> を用います。

この位置で<br />
改行します。

この位置で
改行します。

<br /> は行頭ではなく行末で使うようにしましょう。行頭で使用した場合、ブラウザの横幅によっては、 1行改行したつもりが 2行改行されてしまうことがあります。


上を向いて歩こう!<br />
明日は、きっと良いことあるよ!<br />

上を向いて歩こう!
明日は、きっと良いことあるよ!

改行を使用する場合、常に「ページを見ている人のブラウザの横幅は自分とは異なる」ことを頭に置いておきましょう。例えば、


Well Come!ようこそいらっしゃいました。<br />
当サイトでは選りすぐった商品を・・・

「ぱっ」と見た限りでは、妥当な改行の使い方のようですが、ブラウザの横幅によっては次のような個所で改行されてしまったりします。

Well Come!ようこそいらっしゃいまし
た。
当サイトでは選りすぐった商品を・・・

1行1行が独立した意味を持つ場合は、<div>を使用するのがよいでしょう。


<div>Well Come!ようこそいらっしゃいました。</div>
<div>当サイトでは選りすぐった商品を・・・</div>

Well Come!ようこそいらっしゃいました。
当サイトでは選りすぐった商品を・・・

ソースコードなどを表示するには、<pre> を用います。


<pre>
	main()
		{
		    printf("hello, world");
		}
</pre>



改行を禁止するには

HTML4.01 には採用されていないタグですが、<nobr> を用いると楽です。

<nobr>この文章はブラウザの横幅に関わらず改行されません。</nobr>

テーブルの内部であれば、<td> や <th> に nowrap 属性を指定する方法もあります。


<table>
<tr><td nowrap>この文章も改行されません。</td></tr>
</table>



改行の際の隙間を無くすには

ちょっと古いブラウザでは、HTMLソースコード中で改行してしまうと、その個所に妙な隙間が開いてしまいます。この状況を回避するには、文章の途中では改行しない、句読点などの隙間が目立たない個所で改行するのがオススメです。

こんなところで改
行すると・・・

こんなところで改 行すると・・・